アレンジレシピも豊富なニチレイ食品を上手に活用しよう!

色々なアレンジができる餃子の魅力

中華風だけじゃない餃子のアレンジ法

餃子と言えば中華料理の代表のように思えますが、そのアレンジ料理は中華だけに止まることはないようです。
たとえばかつ丼のような味付けで、食べやすい大きさに切ったキャベツと一緒にしばらく煮込んで卵でとじたらご飯にのせて餃子丼にしてみたり、味噌汁や豚汁の具として利用してみるのもいいようです。

餃子鍋というのはよく聞きますが、この時ベースとなるスープはキムチスープや酸辣湯のような中華風のものでなくてもいいようです。
水炊きのような和風ベースの鍋に餃子を加えてみるのもいいでしょう。
鍋のベースとなるスープについては他にも豆乳やトマト、カレーなど何でも楽しむことができるそうです。
ただ、クリーム系のスープと餃子との相性はあまり良くないようですので、控えておいた方がいいかもしれません。

どんな料理に活用できるのか

中華料理という枠を飛び出して、冷凍の餃子は様々な料理へと華麗なる変貌を遂げているようです。
冷凍だし、所詮餃子だしと侮るなかれ、ちょっとしたひと手間を加えるだけで簡単に食べ応えのあるアレンジ料理を作ることができるといいます。

ここでは餃子を洋食に変えてしまうアイディアを紹介します。
茹でた冷凍餃子を冷水にとって水気を切ったら、耐熱皿に並べて上から出来合いのミートソースをかけ、その上にピザ用チーズをのせてオーブンで焼けば「ラザニア風餃子」が完成します。
また、ロールキャベツを作る要領で茹でて柔らかくした白菜で凍ったままの餃子を巻き、鶏がらスープで煮込めば「餃子のロール白菜」が完成するのです。
いつもの焼き餃子に飽きたら、「餃子オムレツ」を作ってみてもいいでしょう。
通常通りに焼いた餃子を卵でくるんでケチャップやマヨネーズをつけて食べるという食べ方もあるようです。


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